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ご挨拶
阿蘇カラクリ研究所(略称:アソカラ)の従業員は私一人です。従いまして私にできる事が業務の範囲になり、私の処理能力が社のスピードになります。
業務の中心に据えているのは「モノづくり」という広域なそれで、装置メーカーや大手設計事務所に比べれば専門性も劣り、仕事の規模も劣ります。しかし、一人ならではの小回り、密着度、無駄のなさでお客様の期待に応えていきたいと思っています。
以下、アソカラの方針です。
「子に胸を張れる仕事をしよう!」
標高400M、夜峰山の麓には後世に残したいものが溢れています。どこへ行くにも山を下りねばならない不便な環境ではありますが、これこそがアソカラの源泉であり、存在意義です。
脈々と受け継がれる生命のカラクリを汚さぬよう精一杯頑張ります。どうぞよろしくお願い致します。

2007年10月1日 福山裕教

屋号に関して
阿蘇カラクリ研究所は、阿蘇において人生のカラクリを日夜研究しているところです。従いまして、その内容はモノづくりに特化してはおらず、依頼者や私の人生を面白くする、または味わい深くするためのカラクリであれば何でも挑戦・研究するというのがその営業範囲です。
また略称は
アソカラです。正式な屋号は長いので略称で呼んで頂けますと助かります。「阿蘇から来たよ」「わざわざ来たよ」「山の上で出来る仕事を頂戴ね」、アソカラという略称はそういう意図を含んでいて、さり気ない中にパンチがあります。
自然に正直に世のために、アソカラは皆様の人生に潤いを与えるべく、南郷谷で何かをやってる怪しい研究所です。

2008年6月17日 福山裕教