| 2026年5月、CO2レーザーマシンとCNCミニフライスを修理。弊社の設備となりました。この設備でやれる事を書くので何か使えそうなところがあったら仕事ください。習熟度が上がるまでは(楽しい間は)お安くやります。 |
|
1:透明な板に刻印できるようになりました! 今までのちゃんからレーザーでは焼けませんでした。更にスポットが小さいので高精細。パワーも10倍ぐらい上がった気がします。 2:深い彫り込みができるようになりました! プログラムで動く切削マシンを導入。刃物切削だから時間はかかるけどレーザーにはないハッキリとした彫り込みができるようになりました。「阿蘇下田城」が彫り込みです。悲しいかな樹脂専用で加工エリアも狭いです。 3:色塗って彫り込む事で文字を光らせます! 名前が光る表札作ったらカッコイイと思ったけど何だか普通でした。 4:色塗ってレーザーで焼く事で複雑な模様を光らせます! レーザー加工だと細かい絵がイケます。塗装が薄いとバックライトが日輪のようで怪しい感じになります。 5:ステンシルできます! 抜いた時に崩れないフォントをステンシルと呼ぶそうです。そういうフォントで樹脂板を切り抜く事ができます。 6:切り抜きとレーザー刻印の混在できます! 「ここ」だけ切り抜く事で現在地をアピール、他は刻印しました。 7:表面処理された金属板に刻印できるようになりました! 金属本体に刻印する事はできないけど表面処理を焼く事はできるみたいです。綺麗に焼けました。 *好評につき販売決定!こちらをご覧下さい! 8:記念品制作できます! 最大460X305mmのエリアに刻印できます。適当な絵がなければヒアリングを元にAIに作らせます。 9:ガラスに刻印も少しできます! サンドブラストみたいにキレイにはできませんが平面であればレーザー刻印できそうです。飲み干したら嫁の顔が出ます。 10:塗料流し込みアクリル看板できます! 保護シートが付いた新品の素材をレーザーで削り、そこに塗料を流し込み、乾いた後にシートを剥ぐとそれっぽい看板になります。プロになった気分です。 11:アクリルキーホルダーできます! 練習といえばキーホルダーです。スポット径が0.1mmになって細かい絵が描けるようになりました。 12:組み合わせ造形物できます! CADで描いた寸法通りにアクリルを切り出せます。それで何ができるのかというと切り出した部品を組み付けて動いたり光ったりするのが作れます。これは回転行灯です。 トップページに戻る |